「まんがで身につく ずるい考え方」の教えを実践してみた

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今回実践するのは、木村尚義氏の著作「まんがで身につく ずるい考え方」<あさ出版>に記載の教えです。

本書の教え

  • ”ずるい考え方”の事例をむりやりでも自分の状況にあてはめ、どんどん試そう

本書のポイント

「その手があったか!」というずるい考え方とその使い方を教えてくれる本です。ずるい考え方とは「ラテラルシンキング」とも呼ばれ、最小の力で最高の結果を生み出すために使われます。

本書では次の4つの章に分けてずるい考え方とその事例(事例の内容は本書でご確認ください)が紹介されています。

1.ラテラルシンキングでワクワク感をつくりだせ!

  • 人がものを選ぶ基準:品質やコスパから「ワクワク」に変わってきている
  • 世の中にあるものは非常識から生まれた「新しい常識」から作られている
  • ラテラルシンキングには方法はない、コツはマネをすること。たくさんの事例から「似ているパターン」を考える
●事例
  1. トム・ソーヤーの例
  2. エイビスレンタカーの例
  3. 小林一三(阪急阪神グループの創業者)の例
  4. クリスピークリームドーナツの例
  5. 有名な家具店の例

2.相手が何を考えているか、シンプルに理解すれば、思いどおりに相手を動かせる

  • 相手の気持ちをわかるには相手になりきってしまう
●事例
  1. ケータイ少女漫画の例
  2. アーチェリーの的の例
  3. ホンミャラ人の例
  4. 魔のカーブの例
  5. 着ぐるみシンキングの例
ラテラルの後、ロジカルで

3.高すぎるハードルほど、くぐりやすい

  • 高いハードルが出現したら別の道を探すという選択もある
  • 何らかの状況はそのまま一生同じではなく、変化する
  • 我慢せずに新天地に向かってもよい
●事例
  1. 虎の威を借りる例
  2. アリの行列の例
  3. スティーブ・ジョブズのカリグラファーの例

4.視点を変えられたら一人勝ち

  • 「火中の栗を」拾うことができたら、独り占めできる
  • 「できない」ではなく、「どうしたらできるか」という方法を見つける
●事例
  1. 松下幸之助の例
  2. ジョージ・ルーカスの例
  3. 哲学者ダレスの例

ラテラルシンキングのコツは、事例を無理やりにでも自分の状況にあてはめて、まずは試してみることです。

やってみたこと

本書で紹介されているホンミャラ人の例(=物事の本質を明らかにし、シンプルに説明する)ことを本ブログに当てはめてみました。

やってみてわかったこと

オネストは、これまでの経験をとおして、物事に対する理解が進むと「要は〇〇ということだ。」と一言二言で簡潔に説明できるようになるという感触を持っています。本書に「物事の本質を知ったといえるのは、シンプルに説明できたとき」とありますが、これはまさにオネストが持っている感触と同じことを言っているのだと思います。

ブログの記事を作成するにあたり、この「本質を知り、シンプルに説明する」という点を最も表しているのは「本書の教え」として「何を」「どう」表現するかです。ここの記載は、理想的には著者が書籍の中で最も言いたいことを簡潔に表現することになるかと思います。しかしながら、オネストの書籍内容の理解の甘さやオネスト自身の考え方のバイアスなどによって、まず「何を」の部分が著者の考えとは異なる可能性があります。また、オネストのボキャブラリーの少なさや表現の拙さによって「どう」の部分もうまく伝えきれていない可能性があります。したがって、「本書の教え」の表現はもっとも神経を使い、それを公開するのに毎回恐怖を覚えるのですが、やはり自分なりの考えを表明したいということで思い切って公開しています。

ということで、オネストが書いている「本書の教え」は違っていて、本当はこういうことを言っているんだということがあれば是非ともコメントを頂ければと思います。

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もし、皆さんも本書の教えを実践し効果等あった場合にはコメントいただけるとありがたいです。

なお、上記はオネストの個人的な見解を含むものとなっています。すべての方に当てはまるものではないことをご了承ください。

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本書の原書「ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門」をアマゾンで購入

     

 

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