『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』の教えを実践してみた

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今回実践するのは、明治大学教授の堀田秀吾氏の著作『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』<サンクチュアリ出版>に記載の教えです。

本書の教え

  • 考えすぎるな!まずやってみよう

本書のポイント

本書は、心理学、脳科学、言語学、社会学、行動経済学など45の研究結果から導き出された「考えすぎないほうが、行動力や幸福感が高まり、仕事や人生にいい影響がある」ということを解説しています。

みなさんも考えすぎて行動に移せないことはありませんか?考えれば考えるほど不安が募ってますます行動に移せない、そんな状態にならないためにどうすればよいか、本書は最新の研究結果に基づいて解決案を提示しています。

ここでは45の研究結果のうち、オネストが特に気になった研究結果から導き出される三つの解決案は次のとおりです。

  • やる気は「よしやろう!」という気合や考えでは入らない、ともかくその作業を始めないとやる気は起きない
  • 20~30分自然にふれるとストレス値がさがる
  • 歯磨きは大脳を活性化させ、集中力を高める
歯磨きで集中力アップ!

このように大学や研究機関による研究結果に基づいて、「考えすぎ」のデメリットや「考えすぎず」にうまくいかせる方法が数多く記載されています。

プランばかり考えてなかなかドゥできない、そんな方に気軽にドゥに移るためのヒントが満載です。

やってみたこと

  • 計画中に問題が頭の中で堂々巡りするようになったら、それ以上悩むことはストップし、とりあえず作業を開始させることにしました。
  • 「ブレイン メンタル 強化大全」の教えを実践してみた」でもご紹介したとおり、昼食後に15~30分公園を散歩し、自然と触れる機会をつくりました。
  • また、習慣として昼食後に歯磨きを行っています。

やってみてわかったこと

  • 作業を進めと必要な情報が整理され、その中で問題解決法が見つかるとともに、計画段階で考えていた問題は起こらないことがわかり、そんなに深く思い悩む必要がなかったことがわかりました。また、当初は表に出さないまでも心の中では面倒そうだなと思っていた仕事も、しなければならない手順が多いだけとわかり、粛々とその手順をこなしていけば思っていたよりもずっと早く完了させることができるということがわかりました(『「図解 モチベーション大百科」の教えを実践してみた』でご紹介した行動思考ですね)。
  • 散歩によって気分転換となりストレスが発散され、眠気がでることもなく午後は仕事に集中できています。
  • 歯磨きにより爽快感をえることができ、散歩の効果とあいまって午後からの仕事に集中できています。
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もし、皆さんも本書の教えを実践し効果等あった場合にはコメントいただけるとありがたいです。

なお、上記はオネストの個人的な見解を含むものとなっています。すべての方に当てはまるものではないことをご了承ください。

『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』をアマゾンで購入

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